自律神経とはどんな役割があるのか!

自律神経

自律神経失調症ってよく聞きますが、そもそも自律神経とはどんな機能があるのでしょうか。

勉強不足だったので、調べてみました!

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体は意識して動かすことができますが、内臓とかを意識して動かそうと思っても動きませんよね?

自分が意識して動かすことができない体の部分を動かしてくれているのが自律神経だそうです。

もう少し書けば

自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して、体の機能をコントロールしてくれる神経のことです。

自律神経とは

自律神経は、「交感神経」「副交感神経」の2つがあります。

この2つのバランスを保つことで、人は健康状態を保っているようです。

このバランスが崩れると、

  • 疲れが取れない
  • 眠れない
  • 肩がこる

こういった症状が体に現れてきます。

交感神経の働き

交感神経の働きは

  • 活動している時
  • 緊張している時
  • ストレスがある時

上記のようなものがあります。

ようは、日中の体が活動しているとき働く神経ですね。

学校でも会社でも、何か言われて動く時に交感神経が働くことで様々なことがこなせる、というわけです。

副交感神経の働き

もう一つの副交感神経の働きは

  • 休息している時
  • 睡眠している時
  • リラックスしている時

要は、寝ている時に活動する神経になります。

交感神経とは真逆の働きをする神経ですね。

自分がリラックスしている状態の時、食事中や入浴中などの時にも働いているとされています。

自律神経が乱れると

自律神経が乱れると、疲れや寝不足といった症状が起きてきます。

そうなってくると、やる気にもつながりますので当然無気力な感じになっていしまい、何もする気が起きない、そんなことにもなりかねません。

乱れる原因の一つとして、ストレスがあります。

人は適度なストレスならリラックスした時にほぼ解消されてきますが、過度なストレスをためてしまうと、副交感神経が働くことができず、交感神経と副交感神経のバランスが崩れます。

さらに

乱れる原因には「」が関係しているともされています。

我慢することで体の中にストレスを溜めてしまい、過度なストレス状態に陥ることがあるようです。

まとめ

自律神経とは人の生活にとって、本当に重要な役割を担っています。

最近では、この自律神経が乱れてしまい、自律神経失調症と呼ばれる病気になることも多くあるようです。

基本的には治療で治るとされていますが、ストレスを常に溜めている状態になってしまうので、趣味をもったりリラックスできる環境を作ることが大事だと思います。

自律神経を整える一つに曲を聴くことでリラックス状態を作ることができ、自律神経のバランスを整えることができるとされています。

自律神経を整えるための曲はどんなものがあるのかは、別記事でご紹介しますね。

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